えんどうさんちです。
大分県臼杵市の望月地区
この場所で、毎年8-9月ぐらいに開催される
「王の字火まつり」
おやまがキレイに燃えていました。
[st_af id=”54997″]
【2022年】8/27(土)〜8/29(月)王の字火まつり
8月27日(土)~29日(月) 20:00点火、「王の字火まつり」が臼杵市望月立石山にて開催されます。
*雨天順延(約5分間)
望月地区に300年余りにわたって続いている火伏祈願の行事で。毎年八朔(はっさく=旧暦8月1日)から3日間おこなわれます。
立石山の山腹に1.5m四方の穴51個が王の字に掘られ、そこに麦わらを積み一斉に点火します。
「王の字火まつり」とは?
この「王の字火まつり」は、
王の字火まつりは、地元望月地区に300年間続く火災予防を願う伝統行事です。
毎年八朔(はっさく=旧暦8月1日)から3日間おこなわれます。この行事は、昔この地域に大火事が起こったことから、火災予防のために始まったとされています。
なぜ「王」の字を形作るのかな?
これは、「雨乞い」の神である「竜王」に由来するとする説があります。
立石山には火厄けの神様「秋葉様」が祀られています。
そこに竜王様の水の力も借り、二つの神様の力をお願いしています。
「王」の字はどのように作られるかな?
山の山腹に「王」の字になるよう、直径1.5mの穴を51個掘ります。
この穴に麦わらを積み一斉に点火します。
地元望月地区の方々が協力して、毎年このお祭りを開催しています。
「王」はどこで見るのがよいかな?
王の字は、大体、5〜10分ぐらいしばらく燃え続けます。
鑑賞スポットは、家野橋や白馬溪付近。
過去見た中では、ファミリーマートのところや、
かかし祭りが開催される、田んぼの道のところでもよく見えました。
毎年撮影に失敗している?王の字火まつり
実は、えんどうさんち、毎年来ているにもかかわらず、
「王の字火まつり」の記事が少ないのは、
…カメラにうまく写らないから…
こんな感じでで失敗しています。
これは、真っ暗だからなかなかカメラが上手く動かないからなんですよね。
撮影のポイントとしては、
[st-square-checkbox bgcolor=”” bordercolor=”” fontweight=”” borderwidth=”3″]
- 三脚が必須(もしくは高感度カメラ)
- 望遠レンズが必須
- 燃えはじめを撮影するタイミング(後半は煙です)
[/st-square-checkbox]
日頃、三脚とか使わないので「なんとかなる!」でなんともならなかったんです。
撮影される方は準備は大切です。ほんとにあの場所は真っ暗です。
[originalsc]
【王の字火まつり】動画&写真を御覧ください。
【王の字火まつり】の動画をごらんください。
現地に、到着したらひとまず、今回は田んぼの見える通りまでダッシュ!!
果たして今日は、王の字火まつりが
あるか?ないか?
周りの情報が全く入ってこない真っ暗な道沿いにじーーーーーっとまってました。
ほんとに、あるのかな・ω・?
と、まるで「かけ」をするように、二人で話しながら待っていました。
※そういえば、夜の男二人旅ははじめてな2016年の晩夏?
それから、
夜8時になると、何の前触れもなく、
山がちょっとずつ明るくなってきました。
「王」
という文字が浮かび上がってきます。
やはり、大通りの方から見たほうが見やすいようですね。
何気によく燃える
(・o・)
息子さんは、どれくらい燃えるのかずっと
「1,2,3,4,・・・」
と数えていました。100秒超えた辺りから、
「なげ〜なぁ、このお祭り」
と満足していたようです。
(๑•̀ㅂ•́)و✧ヨシ
[originalsc]
【王の字火まつり】晩夏を想い、秋を感じる約10分間
今回は「王の字火まつり」について紹介をしました。
ここの場所では、「かかし祭り」も開催されますね。
すっかり秋を感じる季節になってきました。
こちらは2017年のレポート記事です。
望月地区で開催「望月かかし祭り」について
毎年9月ごろに、臼杵市では「望月かかし祭り」が開催されます。
どんなふうに「かかし」が並んでいるのか?また、毎年どんな「かかし」があったのか?
望月かかし祭りの見どころについて紹介をしています。
臼杵市の秋のイベント!
大分県臼杵市の秋は、「うすき竹宵」や紅葉、その他にも楽しい!また美味しい!イベントが開催されます。
臼杵市の秋を楽しんでみませんか?